2009年1月21日水曜日

expansion started


(Copyright: 大城戸剛)

Red-crowned Cranes used to be a closed population in Hokkaido.

Now, not of them are confined to the island.


One couple was found to breed in the island east to Hokkaido, which belongs to Russia now. This winter they flought to Akan.


When reading this news, I hoped to see my supervisor's name inside.

However, there was no Koga san this time.

There was still Momose san, whose library is too great to one living in Taiwan.


Hope the back and forth couple will have a trip safe and sound.
北海道新聞 01/15 07:41

 【釧路】国後島で昨夏に確認された道内生まれのタンチョウが、家族で釧路市阿寒町の給餌場で冬場を過ごしている。道内生まれの個体が北方領土で繁殖活動し、再び道内に戻ったのが確認されたのは初の事例という。

 この個体は、昨年六月に国後島南部で見つかった。左脚に標識用の「04P」と記された足輪があり、二〇〇二年に根室市別当賀川河口で生まれた雌と判明。幼鳥と父親とみられる成鳥と計三羽で行動している。

 阿寒国際ツルセンター(釧路市)によると、センター脇の給餌場に昨年十一月ごろから、足輪を付けた個体が幼鳥と成鳥を伴い飛来。その後ほぼ毎日、家族で来て餌をついばむ。センターの太田幸主任解説員は「夏は北方領土で繁殖活動し、餌が少なくなる冬場に戻って来たのでは」と話す。

 釧路市のNPO法人タンチョウ保護研究グループによると、一九九〇年代に国後島生まれの二羽が道内で確認されるなどしていたが、往復までは確認できていなかった。百瀬邦和理事長は「北海道-北方領土の行き来を示すとともに、繁殖分布が国後島まで広がっていることが再確認された」と話している。


2009年1月11日日曜日

stopped in Hokkaido


One Hawfinch from Kamchatka Peninsula to south Hokkaido
(copyright: Hokkaido News)


Hawfinches (Coccothraustes coccothraustes)

dwell in Kamchatka Peninsula, temporate Asia,

and Hokkaido in summer.

Some stay in Hokkaido in winter, too.

However, this time one flied to Hokkaido in winter.

Its banding color showed that it had spent last summer in Russia.

It is a pity that it is dead,

otherwise it will continue its trip to where we are now.


カムチャツカから野鳥シメ飛来 七飯に 国内初確認

北海道新聞 2009/01/09 09:48


【七飯】ロシアの標識調査用の足輪を付けた野鳥のシメが、渡島管内七飯町で見つかった。シメは渡りの経路が解明されていない鳥で、海外の足輪をつけた個体の発見は国内初。山階鳥類研究所(千葉県)は「海外からの飛来を裏付ける貴重なデータ。渡りの経路を解明する一歩になる」と話している。


 発見したのは七飯町本町の無職北川興市(こういち)さん(63)。六日午後一時ごろ、自宅の窓に衝突して死んだ体長一七センチのシメを回収した。「TA64510 MOSKVA」と書かれた足輪に気づき、同町に連絡。町が個体を山階鳥類研究所に送った。


 同研究所の調べで、七飯町から北東約二千キロのカムチャツカ半島南部のペトロパブロフスクカムチャツキーで、昨年九月に放鳥された雄の成鳥と判明。北川さんは「国内初の事例とは思わなかった」と驚いている。


 シメはスズメ目アトリ科。ユーラシア大陸に広く分布する。国内では夏は北海道と本州北部、冬は全国に生息するため、国内で渡りをすることは確かめられていた。海外から道内に飛来する個体もあるとみられていたが、確認されていなかった。

2008年12月30日火曜日

too long to "miss"


(Copyright: Hokkaido News)

It has been almost two years since I left Hokkaido.




Recently, I realized what I missed and why I missed those items.


I decide to pick them up again, to cure the homesickness of the birds and the people there I am fond of.






Hope it will not be too long to miss them.




Following is the initial clip of Hokkaido News.




珍鳥ナキイスカを松前で捕獲 雄雌、計4羽 国内18年ぶり
(2008/12/18 Hokkaido News)

白神岬で捕獲されたナキイスカの雄(林吉彦さん提供)
 【松前】国内では観察、捕獲例が極めて少ない珍鳥ナキイスカが、

渡島管内松前町白神の白神岬天狗山で計四羽、

環境省委託の標識調査の網にかかった。

普段はシベリアを中心に生息。

日本に渡るのは珍しく、国内で捕獲されたのは、

同管内森町での一九九〇年以来十八年ぶり。


 捕獲されたのは、今月三日午前に雄二羽と雌一羽、

四日午前に雄一羽。環境省の委託調査員の林吉彦さんによると、

ほかの種類と一緒に網にかかり、足輪を付けて放したという。


 ナキイスカはスズメ目アトリ科の小鳥。

雄の体色は桃紅色、雌は黄緑色で、羽根の一部に白帯があるのが特徴。

松の実を主食とし、松ぼっくりをむくための特殊な交差くちばしを持つ。
 

山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の佐藤文男研究員によると、

国内での捕獲例は、標識調査が始まった六一年以来、

今回の四羽を含め通算十二羽。

渡来の背景について「シベリアで気候が良く繁殖が盛んだったため、

日本に渡る個体が生じたとも考えられるが、詳細は不明」と話している。



Their scientific name is Loxia leucoptera, inhabiting South Russia (Asia and Europe) and Canada (America) as a resident.


They mainly feed on pine seeds, which fits their special beak shape.

(Birds in Japan, 2005)

This time researchers found them in South Hokkaido.