
One Hawfinch from Kamchatka Peninsula to south Hokkaido
(copyright: Hokkaido News)
Hawfinches (Coccothraustes coccothraustes)
dwell in Kamchatka Peninsula, temporate Asia,
and Hokkaido in summer.
Some stay in Hokkaido in winter, too.
However, this time one flied to Hokkaido in winter.
Its banding color showed that it had spent last summer in Russia.
It is a pity that it is dead,
otherwise it will continue its trip to where we are now.
カムチャツカから野鳥シメ飛来 七飯に 国内初確認
北海道新聞 2009/01/09 09:48
【七飯】ロシアの標識調査用の足輪を付けた野鳥のシメが、渡島管内七飯町で見つかった。シメは渡りの経路が解明されていない鳥で、海外の足輪をつけた個体の発見は国内初。山階鳥類研究所(千葉県)は「海外からの飛来を裏付ける貴重なデータ。渡りの経路を解明する一歩になる」と話している。
発見したのは七飯町本町の無職北川興市(こういち)さん(63)。六日午後一時ごろ、自宅の窓に衝突して死んだ体長一七センチのシメを回収した。「TA64510 MOSKVA」と書かれた足輪に気づき、同町に連絡。町が個体を山階鳥類研究所に送った。
同研究所の調べで、七飯町から北東約二千キロのカムチャツカ半島南部のペトロパブロフスクカムチャツキーで、昨年九月に放鳥された雄の成鳥と判明。北川さんは「国内初の事例とは思わなかった」と驚いている。
シメはスズメ目アトリ科。ユーラシア大陸に広く分布する。国内では夏は北海道と本州北部、冬は全国に生息するため、国内で渡りをすることは確かめられていた。海外から道内に飛来する個体もあるとみられていたが、確認されていなかった。
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